美味しさのヒミツ

自家焙煎工房ブエナビスタの美味しさの秘密

本格珈琲豆専門店ブエナビスタの農園選定方法

農園を決める

世界のコーヒー生産地域の中米、南米、東アフリカ、西アフリカ、カリブ海、アジア、オセアニアなどのコーヒーベルトと呼ばれる熱帯地域には無数の農園が存在します。
取り引き先のコーヒー生豆卸問屋の契約している農園だけでも約150もの農園があり、その中から生豆を取り寄せ、焙煎、カッピングという一連の作業を何度も繰り返し、自分だけの思い込みに陥る事のないようスタッフの率直な感想や意見も取り入れて選定しています。
またスペシャリティコーヒーだけにこだわらず、万人が美味しい、飲みやすいと感じるコーヒー豆を取り扱えるよう経験とセンスに基づいて生豆選びを行っています。
カッピングとは
スペシャリティコーヒーとは

当ビーンズショップの鮮度重視こだわり焙煎

適正な焙煎

コーヒーの味を決定づける最も重要な要素は、数ある農園の中から品質のよい生豆を見極め、そのコーヒー豆の特性を引き出す適正な焙煎ができるかによって決まるといっても過言ではありません。
当ビーンズショップでは、小型焙煎機と8キロの大型焙煎機と使い分けることで、焼きだめせずに新鮮な状態の焼き豆をお客様にお届けしております。
各ご家庭の人数に合わせてお客様が新鮮なコーヒー豆を必要な分だけ購入できるよう様々な配送方法をご用意しております。

当ビーンズショップの香味重視のカッピング

カッピングの準備

ブエナビスタコーヒークラブではSCAAをベースにした独自のカッピングを行っています。
SCAAのカラースケールは使用せずカッピング時の焙煎はハイローストで行い、焙煎後1日後にカッピングを行っています。
SCAAをベースにした独自のカッピング
挽いてから15分以内に香りの評価をしSCAAの基準に基づき水150ccに対し8,25g の粉に湯温93℃の湯を注ぎ3~5分おいてから液体の評価を始めています。
SCAAをベースにした独自のテイスティング
SCAAとは
ハイローストとは

カッピングして点数をつける

SCAAのカッピングフォームを使用してコーヒーについてフレーバー(香味)やアシディティ(酸味)など、11種類の重要なフレーバー属性を記録しています。
さらにカッピングと並行して普通にドリップで抽出したコーヒーも同じ環境でテイスティングし評価し記録しています。
SCAAをベースにした独自のカップテスト

本格自家焙煎ブエナビスタのハンドピック
原産地から精製工程を終えて麻袋で輸入されるコーヒーの生豆には混入すると香りや味に悪影響を与えるカビ豆、発酵豆、未成熟豆、死豆、黒豆、虫食い豆、ポッドと呼ばれる欠点豆が少なからず入っています。
カビ豆とは
発酵豆とは
黒豆とは
虫食い豆とは
ポッドとは

ハンドピック

芯残りがないように注意を払って焼き上げたコーヒー豆を焙煎後、ハンドピックをしてからお客様に提供しています。
焙煎後のハンドピックは
主に欠けた豆やいびつな豆・色づかない死豆・未成熟豆を取り除きます。焙煎後の焼き豆をさらに2回ハンドピック
死豆とは
未成熟豆とは

コーヒー豆専用包装袋アロマブレスパック

コーヒー豆専用袋

コーヒー豆の鮮度を保つには、温度・湿度・酸素・直射日光に気を付け管理しなければなりません。
特殊なアロマブレスシールで炭酸ガスを放出コーヒー豆専用包装袋アロマブレスパック
アロマブレスパックは特殊なアロマブレスシールの働きでコーヒー豆から出る炭酸ガスのみを袋外に放出し外気は通さないという仕組みになっており炭酸ガスによって袋が破裂する事も防いでくれます。さらに内面のアルミ蒸着フィルムが、紫外線を遮断します。
特殊なアロマブレスシールで炭酸ガスを放出
未開封のコーヒーは冷凍庫で保存して下さい。この時、豆のまま冷凍しているコーヒー豆はミルの刃が傷むので常温に戻してからミルして下さい。開封したものは密閉容器か密閉袋に移しかえてから冷凍庫に保存しましょう。

東加古川のコーヒー豆専門店の期間限定豆
パプアニューギニアシグリ農園の焼き豆

パプアニューギニア
シグリ農園

コーヒー本来の香味が豊かな、
原種に近いティピカ種のコーヒーで、
中煎りなのに ミルクとの相性がよく、
すっきりとしたコクと苦み、
豊かな甘みと適度な酸味が
絶妙なバランスを作っています。




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